バビローヌのイアリング

バビローヌは、1986年クリスティーヌ・ラーバンにより設立されたパリで有名なハンドメイドのアクセサリーブランド
彼女は、ジャンポール・ゴルチエ、ラガーフェルド社等、一流メゾンのためのコレクションも手掛ける著名クリエーター。アクセサリーはすべてメイド・イン・フランスです。

パリの小さなお店にはものすごい数のアクセサリー、ところ狭しと並んでいます。壁にはネックレスがたくさんぶら下がっています。

アバンギャルドなスタイルのものもありますが、定番スタイルのものもたくさんあるのですよ。お店の人は、お客さんの好みのスタイルをすばやく察知して、合いそうなものを勧めてくれます。

私が初めて買ったのはこのイアリング。

すごく定番に見えるけど、この石の色グレーっぽいブルーでちょっと他にはない色なんです。私はこのレバーバックワイヤーのスタイルが好きなのですが、この丸みをおびた角度がすごく美しいですね。ゴールドもイエローとピンクゴールドの中間くらいで温かみのあるゴールドです。もしプレシャスストーン、K18で作られていたら手の届かない一品になっていたことでしょう。

このイアリングは、私のファッションジュエリーに対する認識を180度変えました。

今までジュエリーは、K18、プレシャスストーン、本物を長くつけるのが良いという認識がありましたが、もっと洋服と同じようにデザインで遊んでもいいんじゃないか、その方がもっとおしゃれなんじゃないかと思うようになりました。