シャネルのペンダント

このペンダントは初めて買ったシャネル!当時私はいわゆる貴金属しか買わなかった。なのでこれは初シャネル、初ファッションジュエリーなのである。

やっぱりフランスを代表するファッションジュエリーになるのかしらね。比べるものでもないのかもしれないが、私はバビローヌの細部の凝ったデザインが好きです。
1980年後半のものですが、ほとんど着けていません。多分10回以下。
文字の30 Rue Cambonがちょとアンティーク風で素敵ですね。
ロゴではないので、いかにもシャネルというのではないですが、なんかちょっとゴールドすぎて、ゴールド好きの私でもあまりしません。

何で買ったのか?

当時はまだ若くて、なんでもいいからシャネルが欲しかったのでしょうね。
さてジュエリーボックスの肥やしになっているこのネックレス、どうしますか。

 

クリスタルサークル

これはバビローヌのクリスタルサークルシリーズのイアリング。これは全体のイメージは濃紺ですが、微妙に違う色のスワロフスキークリスタルがぎっしり詰まっています。写真ではなかなか良さが伝わらないのがちょっと悲しいです。
友達がシャンパンカラーのものを買って私も次の日、このネイビーをゲット。
見かけはすごくゴージャスにもかかわらず、価格はファッションジュエリー(40ユーロ、セールでした)。顔回りがすごく華やかになります。ファッションジュエリーは、トラベルにもいいですね。特に海外旅行など、あまりに高価なものを身に着けるのは防犯上不安な時も、40ユーロなら万が一の時もあきらめがつきますか。うーん、でもこのイアリングはなくしたら嫌かな。
ヨーロッパでのディナーはみんなおしゃれしてくるので、旅行であまりお洋服を持っていけないときも、これでかなりグレードアップできそうですね。
テーブルに着席するので、上半身を華やかにするのがいいですね。

このイアリングは私をますますバビローヌファンにしたのでした。

バビローヌのイアリング

バビローヌは、1986年クリスティーヌ・ラーバンにより設立されたパリで有名なハンドメイドのアクセサリーブランド
彼女は、ジャンポール・ゴルチエ、ラガーフェルド社等、一流メゾンのためのコレクションも手掛ける著名クリエーター。アクセサリーはすべてメイド・イン・フランスです。

パリの小さなお店にはものすごい数のアクセサリー、ところ狭しと並んでいます。壁にはネックレスがたくさんぶら下がっています。

アバンギャルドなスタイルのものもありますが、定番スタイルのものもたくさんあるのですよ。お店の人は、お客さんの好みのスタイルをすばやく察知して、合いそうなものを勧めてくれます。

私が初めて買ったのはこのイアリング。

すごく定番に見えるけど、この石の色グレーっぽいブルーでちょっと他にはない色なんです。私はこのレバーバックワイヤーのスタイルが好きなのですが、この丸みをおびた角度がすごく美しいですね。ゴールドもイエローとピンクゴールドの中間くらいで温かみのあるゴールドです。もしプレシャスストーン、K18で作られていたら手の届かない一品になっていたことでしょう。

このイアリングは、私のファッションジュエリーに対する認識を180度変えました。

今までジュエリーは、K18、プレシャスストーン、本物を長くつけるのが良いという認識がありましたが、もっと洋服と同じようにデザインで遊んでもいいんじゃないか、その方がもっとおしゃれなんじゃないかと思うようになりました。