シャネルのペンダント売った!

このペンダントは花のデザインが好きで衝動買いしたが、合わせるお洋服や、着けていく適当な機会もなく、10年の内2回くらいしか着けませんでした。これも他のシャネル同様ジュエリーボックスの肥やしと化していました。
シャネルなら人気だし、きれいで傷なしなら結構高く売れるかなと思い、いつか質屋さんかブランドリサイクルショップにでも持って行こうと思っていましたが、これがなかなか行動に移せず。どこが一番高く買い取ってくれるかリサーチするのにも結構時間がかかるし、もしくは自分で売るか。
実は以前某サイトで自分で売っていたのですが、出張で留守にしている間なんかに売れると、すぐ発送することができずにお客さんに文句を言われたことも。フルタイムで他の仕事があると、ちょっと難しかったですね。
今回はプロにお任せしようと思って、ブランド買取業者さんに写真を送って、だいたいの買取額を聞いて、最も高かった業者さんに自宅に買い取りに来てもらいました。この方のサイトに書いてありました。
このクローバーは少し珍しいらしく、予想よりも高値で買い取っていただきました。
自分の予定を合わせるのでなく、都合のいい時に取りに来てくれるので、とても便利に感じました。
この売上金で、次のパリ出張の時にバビローヌが買えそうです!

シャネルのペンダント

このペンダントは初めて買ったシャネル!当時私はいわゆる貴金属しか買わなかった。なのでこれは初シャネル、初ファッションジュエリーなのである。

やっぱりフランスを代表するファッションジュエリーになるのかしらね。比べるものでもないのかもしれないが、私はバビローヌの細部の凝ったデザインが好きです。
1980年後半のものですが、ほとんど着けていません。多分10回以下。
文字の30 Rue Cambonがちょとアンティーク風で素敵ですね。
ロゴではないので、いかにもシャネルというのではないですが、なんかちょっとゴールドすぎて、ゴールド好きの私でもあまりしません。

何で買ったのか?

当時はまだ若くて、なんでもいいからシャネルが欲しかったのでしょうね。
さてジュエリーボックスの肥やしになっているこのネックレス、どうしますか。

 

クリスタルサークル

これはバビローヌのクリスタルサークルシリーズのイアリング。これは全体のイメージは濃紺ですが、微妙に違う色のスワロフスキークリスタルがぎっしり詰まっています。写真ではなかなか良さが伝わらないのがちょっと悲しいです。
友達がシャンパンカラーのものを買って私も次の日、このネイビーをゲット。
見かけはすごくゴージャスにもかかわらず、価格はファッションジュエリー(40ユーロ、セールでした)。顔回りがすごく華やかになります。ファッションジュエリーは、トラベルにもいいですね。特に海外旅行など、あまりに高価なものを身に着けるのは防犯上不安な時も、40ユーロなら万が一の時もあきらめがつきますか。うーん、でもこのイアリングはなくしたら嫌かな。
ヨーロッパでのディナーはみんなおしゃれしてくるので、旅行であまりお洋服を持っていけないときも、これでかなりグレードアップできそうですね。
テーブルに着席するので、上半身を華やかにするのがいいですね。

このイアリングは私をますますバビローヌファンにしたのでした。

バビローヌのイアリング

バビローヌは、1986年クリスティーヌ・ラーバンにより設立されたパリで有名なハンドメイドのアクセサリーブランド
彼女は、ジャンポール・ゴルチエ、ラガーフェルド社等、一流メゾンのためのコレクションも手掛ける著名クリエーター。アクセサリーはすべてメイド・イン・フランスです。

パリの小さなお店にはものすごい数のアクセサリー、ところ狭しと並んでいます。壁にはネックレスがたくさんぶら下がっています。

アバンギャルドなスタイルのものもありますが、定番スタイルのものもたくさんあるのですよ。お店の人は、お客さんの好みのスタイルをすばやく察知して、合いそうなものを勧めてくれます。

私が初めて買ったのはこのイアリング。

すごく定番に見えるけど、この石の色グレーっぽいブルーでちょっと他にはない色なんです。私はこのレバーバックワイヤーのスタイルが好きなのですが、この丸みをおびた角度がすごく美しいですね。ゴールドもイエローとピンクゴールドの中間くらいで温かみのあるゴールドです。もしプレシャスストーン、K18で作られていたら手の届かない一品になっていたことでしょう。

このイアリングは、私のファッションジュエリーに対する認識を180度変えました。

今までジュエリーは、K18、プレシャスストーン、本物を長くつけるのが良いという認識がありましたが、もっと洋服と同じようにデザインで遊んでもいいんじゃないか、その方がもっとおしゃれなんじゃないかと思うようになりました。